7月1日よりブランコ作業は労働安全衛生規則による特別教育7時間が必要となりました。

危険作業に係る安全費も発注者が負担するようにと厚生労働省が指導を発信しました。
これに伴いやっと、ブランコ作業が社会に認知されることになりました。

ブランコの道具は足場です。消耗品です。ロープは定期的に替えなければ心配です。

歩行者を守るバリケードや監視員も重要な安全経費です。清掃費ではありません。

作業指揮者の配置も法令改正で決まりました。

ますます膨らむ安全費ですが、ひとつでも欠けると墜落事故の可能性がります。
安全情報のアンテナを高くして耳を傾けましょう。