事故ニュースでも掲載しましたが11/22(土)東京駅八重洲口から歩いて10分

 

鍛冶橋通りの大星八重洲ビルで朝九時前に、ブランコ作業中の井川陽太さんが墜落して死亡しました。報道では屋上の吊元の不完全さが原因とのことでしたが、我々プロの目から見たら次のことが疑問に思えます。

 
  1. 安全装備や作業手順は完全だったのか。

  2. ロープは何を使用していたのか。

  3. 写真での窓面積では一人作業に思えるが、路上の監視員は配置したのか。

  4. 安全教育指導は徹底していたのか。

  5. 歩道にバリケートは設置していたのか。

  6. 被災者遺族への保険等の救済は万全なのか。

 

など気になる心配事がたくさんあります。それにしても今年は1月・5月に続けての窓ガラスクリーニングの事故発生です。 昨年より厚生労働省の強い指導があっても、なぜブランコの事故は無くならないのでしょう。 GCAからも災害速報が配信されましたが、原因や詳細については触れていません。

FURAKOKOYAでは今回の事故についての詳細を調査して、抜本的な対策をご報告する予定です。

ふらここ屋店長

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