まだ記憶に新しい東京六本木マンション工事の現場で、歩道に建設用足場パイプを落として男性を死亡させた事故。現場責任者(32歳)に禁錮1年6ヶ月執行猶予4年の判決が言い渡されました。

 

地上からの目視のみで鉄パイプの状況を確認していたのはあまりにずさんと指摘され、その上で「会社の安全軽視の風潮が事故を招いた一因」とされています。

 

通行人を停止させるなどの安全対策を怠り、元請けのリフォーム会社員も業務上過失致死罪で起訴され公判中です。

 

私達の職業は、自分が今この作業中の行動で誰かが怪我をする。あるいは物を壊す。または自動車や重機やゴンドラやブランコの操作を誤って大事故が起こる。かもしれないが、常に高い確率で危険が潜んでいる作業です。


どうすればそんな重大事故を防ぐことができるのでしょう。

このブログやサイトを通して皆さんの危険予測(KY)の参考になれば幸いです。

 

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