1月よりブランコ作業の法規制が始まったのに今年もまた、

ブランコの墜落事故が発生しました。

4月中旬東京の多摩市聖蹟桜ヶ丘駅近くの出来事です。

詳細につきましては所轄の監督署へ取材に行ってきます。

 

ブランコ作業で発生する墜落事故の原因を分類するとワースト7は

  1. 吊元からロープがほどける。
  2. 角当てを忘れてロープが切れる。
  3. ライフラインに身体を接続していない。
  4. 仮止めを忘れる。
  5. ロープを管理しないので劣化を防げない。
  6. 宙づりのまま圧迫死する。
  7. セルフビレイ(身体確保)なしで屋上パラペットを渡る。

 

次回はワースト7の事故の発生原因はなにか?を考えます。

 

怖いですね。ちょっとの油断が命取りになる仕事です。慎重に行きましょう。

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