大阪でまたブランコ作業の死亡事故です。

 

ニュースはこちら。

 

昨年の12月30日に大阪市内でブランコ作業での墜落死亡事故が発生した1週間後、

同じ大阪市内で同じブランコ作業の墜落事故が発生しました。

 

ビル窓清掃中に転落、44歳男性死亡 大阪

 

東京でも1/6に墜落事故です。そして今回3/13の東京銀座の事故です。

いずれもロープの切断による事故ではなくparapet(笠木)の付近での

ブランコのセッティング中や移動中あるいはライフライン(命綱)の未使用が原因でした。

 

最近の事故の傾向を見ると屋上や高所での動きの中に事故が見られます。

屋上のparapetの周辺での作業にはセルフビレイ(腰綱)をつける習慣が大事です。

でも、邪魔ですし面倒くさいです。

でも、多くの人は現場ごとに様々な工夫をして危険のチャンスを避けています。

まずは、6mmぐらいの細引きのロープで慣れましょう。

 

詳しくはFURAKOKOYA店長までお問い合わせください。